【病気の危険性アリ】飛蚊症の症状を事前に確認しておこう

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健康保険が使えるから安い

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選定療養費には要注意

最初は気のせいと感じる場合でも、小さなゴミクズなどが常に見えるようなら、それは飛蚊症の疑いが強くあります。飛蚊症は生後に発症するほか、生まれ持ってのケースもあるなど、人により原因は様々です。そのためもしもその症状がある時は、放置しても良い飛蚊症かどうかを判断するためにも、眼科で詳しく検査してもらってください。飛蚊症の精密検査には健康保険が使えますので、一般なら3割負担といった安い料金で受けられます。特に異常が認められないなど、治療の必要はないと診断されれば、点眼薬も処方されない場合が多いですから、診察料もそれほど高額にはなりません。ただし、紹介状を持たずに200床を超える大きな病院などへ行った場合は、精算時に一定の負担金を徴収されることがあるので、予め留意しておきましょう。この負担金は選定療養費と呼び、現行法では特定機能病院と500床を超える病院に対して、紹介状のない初診患者への徴収が義務付けられています。その費用は数千円から1万円程度となっており、病院ごとの定額を請求されるため、紹介状なしで初診を受ける際は、その分のお金を用意して行きましょう。また、以前通っていた病院でも、前回の受診から一定期間経過している場合などは、初診扱いになることもあるので注意が必要です。しかし、診療所ではこの費用負担が設定されていないため、個人開業医などの眼科へ行くのが良いでしょう。そこなら初診でも選定療養費の負担はなく、飛蚊症の精密検査を経済的な価格で受けられます。

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